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ソフトバンクのアイフォン
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ソフトバンクのアイフォンがでたことで、ドコモも対策を練ってくるでしょう。
ドコモもアップルとも交渉は、継続中という話もあります。
価格も抑えて、たいてい、ドコモなら5万円はするのに、3万円台ということで、かなりの強敵です。
アップルは強気で、アイフォンの価格を世界中のどこでも200ドルから300ドル台にすることにしているそうです。
そのため、ソフトバンクが、だいぶ負担しています。
孫社長は、利益を出すといっていますが、実際に利益が出るかどうかは微妙だという噂もあります。
しかし、シェアが増えれば、最終的には儲かるかもしれません。
ある程度の競争があると、ユーザーにとっても良い効果が得られるので、期待が高まります。
やはり、見た目にも、この価格で、このデザイン、操作性は画期的です。
予約が出来ないことや、在庫が不明なことで、さらに人気や注目を集めました。
シリコンケースやレザーケースが各メーカーから発売されています。
オークションでもケースが出品されています。
メール設定で、GmailやYahoo Mailも使用することが出来るので、かなり便利です。
メールだけでなく、日本人の今の携帯の使い方だと、対応できない機能があるので、そのため、購入を控えている人もいます。
ただ、2台目の携帯という使い方もできます。
機能としては、留守電の確認がやりやすいというメリットがありますが、非通知電話の着信拒否ができなかったり、アドレス帳にアクセス制限をかけてロックすることができないなど、人に携帯を見られたくない人にとっては、かなり不安です。
最低限、起動時にパスワードを入れることが出来ますが、ドコモみたいに全ロックとメールロックがあったりしないので、浮気している人にとっては危険な携帯です。
そのため、必然的に2台目の携帯になってしまうということもあります。
ドコモもアンドロイド搭載のグーグル携帯を出しますが、ソフトバンクからもiPhone 3G Sがでます。
価格も2万円を切るということで、グーグル携帯よりも安そうです。
予約に関しては、前回同様不明な部分が多いようです。
ただ、この値段だとiPod Touchを購入する人が減りそうです。

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