早漏を克服する方法としては早漏の原因が物理的なもの、感覚の過敏による場合は
根本的な解決法として外科手術があります。
包茎手術や亀頭増大手術があるように、男性の悩みに関する手術は
早くから技術が進歩しており、早漏克服のための手術というのも実在しています。
亀頭強化手術といって、亀頭の突出した部分にコラーゲンを注入することにより、
コラーゲンが間に介在する分だけ亀頭部分の感覚が鈍り、早漏防止になります。
また、女性の快感もアップするという副産物もあります。
早漏防止が目的ですから注入するコラーゲンの量は少なめです。
コラーゲン注入は過敏になってしまう部分の上にコラーゲンの層を
作ることによって感覚を鈍らせるというものですが、
包皮小帯切除手術は、俗に裏筋と呼ばれる、敏感とされている部分の
皮膚そのものを取り除いてしまうものです。
快感を感じる皮膚そのものを取り除いてしまうという、
コラーゲン注入とは全く逆の発想の手術です。
2つの手術はどちらもそれほど大掛かりな手術ではなく、10分程度で終わります。
価格的は、亀頭強化手術で5万円ほど、包皮小帯切除手術で8万円ほどです。
知名度が低く、これらの手術の存在すら知らない人が多いのが現状です。
早漏によって深刻な悩みを持ち続けるよりは動いてみるほうが話が早そうです。
早漏防止の薬というとトノスという塗り薬が有名で、
男性週刊誌などに広告がよく載っているので名前だけでも知っている方もいるでしょう。
トノスは一種のしびれ薬のようなもので、感覚そのものを鈍らせてしまうことで、
早漏を防止するものです。
塗るとしびれた感覚が強くなり、感覚が鈍り、男性ホルモンも配合されてるので、
男性機能そのものを強化するという効能もあるそうです。
トノスは塗り薬で何とかしたいという向きには最適ですが、
価格が3000円と結構高く、薬局で購入するには勇気が必要です。
他のものでトノスのような効果を得られるといわれているのはマキロンです。
トノスに配合されているしびれの成分というのは塩酸ジブカインという物質で、
マキロンにはこれと同じものが配合されています。
実際にやってみた人は意外にたくさん居るようで、
数分間マキロンを染み込ませたティッシュペーパーで包み、
数分後に洗い流すと塩酸ジブカインによる局部麻酔が効いた状態になるそうです。
フェミニーナ軟膏もかゆみを鎮める成分として局部麻酔剤が配合されているので、
同じ効果が得られるそうです。